浄土真宗の大切なお経とは

Posted 3月 16th, 2009 by まるこ and filed in 浄土真宗:お経とは
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祖母の葬儀に参列して以降、浄土真宗のお経について興味を持ち始めた私。
興味と言ってもただ祖母の命日やお盆などにお経の1つでもあげることができたら、私のご先祖さんやおばあちゃんが喜んでくれるのではないか?と思ったのがきっかけ。

でも、右も左も分からない浄土真宗という仏教の世界。

お経に興味があるといえども、どこから調べていけばいいのか分からないでいたので私はこう考えました。

「浄土真宗で最も大切にされているお経を覚えたらいいんじゃないか!」って・・・

だって、浄土真宗のお経っていったいいくつあるのか分からないじゃないですか!
なので、今回は浄土真宗のお経の数とその中でももっとも大切とされているお経について調べてみようと思ったのです。

前回は、お釈迦様のご説法を書き残したものをお経というといことを勉強しました。
お経という言い方をもう少し丁寧な言い方にすると「経典」というそうですが・・・

そんなお経の中で特に大切なお経がどうやら3巻あるあそうです。
このことを浄土三部経といわれているそうです。
その浄土三部経というのは次の3つです。

1、大無量寿経
2、阿弥陀経
3、観無量寿経

この3巻が浄土真宗のお経。
それに、浄土真宗の場合はこの3つのお経を大切にしているので、『般若心経』 や 『観音経』 などを読んだり書写したりすることはないそうです。

7000冊あまりあるお釈迦様の教えの中でも最も大切にされる、この大無量寿経、阿弥陀経、観無量寿経について次回から1つずつどんな内容がこの浄土真宗のお経の中にはかかれているのか、この浄土真宗のお経はどのような意味をもつのかを調べていきたいと思います。

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