浄土真宗について聞きに行ってきました!

Posted 6月 16th, 2009 by まるこ and filed in 浄土真宗:お経とは, 浄土真宗:観無量寿経
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浄土真宗のお経について調べています。
先日、親鸞会という親鸞聖人の教えを受け継ぐ人たちの集まりに参加することができました。
このような会があるとは知らなかったので、浄土真宗のお経について詳しく知るためにはこの会に参加することはいいことだと思います。

でも、仏教に関心のない人たちは宗教団体なんて聞くと、なんだか嫌なイメージしかないと思うのです。
まぁそれも仕方がないといえば仕方がないですよね!
日本で宗教団体と言えばあのサリン事件を起こした「オウム真理教」を思い出すと思うからです。
しかし親鸞会は違います。
だって何千年も前から受け継がれている仏教を信仰しているだけですから!
仏教に興味がない人でも、自分の人生が終わればお葬式で唱えるお経と言えば浄土真宗のお経には違いなのですから!

でも、一歩踏み出したら違ったのです。
仏教って知らず知らず私たちの生活のなかに入ってきているものですし、その仏教を現在まで伝えてきてくれた人が親鸞聖人であることには間違いはないわけですから、何も怪しいこともなく逆にそんな風に思った私が本当にダメな人間だと思います。
特に会員でもない私がなんで親鸞会へ出向くようになったかというと、それは浄土真宗の特に大切にされているお経の1つである観無量寿経について聞くことができると聞いたからです。

観無量寿経とは省略すると観経といわれているそうです。
その観無量寿経の内容というのが有名な「王舎城の悲劇」で韋提希夫人へのご説法が記されているそうです。
この浄土真宗のお経の1つである観無量寿経の内容は簡単に説明することができるものでもないので、次回から数回に分けて、この浄土真宗の観無量寿経というお経とは一体どんなものなのかをお話していきたいと思います。

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