浄土真宗阿弥陀経について②

Posted 6月 6th, 2009 by まるこ and filed in 浄土真宗:阿弥陀経
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今回も浄土真宗のお経で有名な阿弥陀経について調べてみたいと思います。
その前に少し余談なのですが、お釈迦様ってブッダとも呼ばれるんですね!
ブッダという意味は目覚めた人というらしいのです……。
小さい頃にブッダという漫画の本を読んだことがあるのですが、なんだか勘違いしていたようです。

さて、話を戻して、浄土真宗の阿弥陀経についてお話したいと思います。
浄土真宗の阿弥陀経というお経は、2600年前にインドに現れたお釈迦様が35歳で仏という無上のさとりを開いてから80歳で亡くなるまでの45年間の長い年月をかけて説かれた中で教えられたことです。
お釈迦さまの教えられたことのすべては、七千余巻という膨大な数のお経に書き残されいて、これらを一切経とも呼ばれています。
このお経はお釈迦様が亡くなられてから、高いさとりをひらいた500人のお弟子さんが集まってお釈迦様のご説法を記録したものなのだそうです。

なので、このお経はお釈迦様のご説法なされたことを記憶から書き残したものなので、どのお経も「是の如く、我聞く」(このように私は聞きました)と始まるそうです。そして、この内容に間違いがないか500人の高いさとりを開いた人全員が一致したときだけ記録したといわれているので、このお経は間違いなくお釈迦様の金口の説法だということで「仏説」とつけられているのだそうです。

また、お釈迦様が阿弥陀仏の御心一つを一生涯教えていったのが仏教なのだと親鸞という人は『正信偈』に明言しているそうです。

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