大無量寿経の一言に感動しました

Posted 7月 2nd, 2011 by まるこ and filed in 浄土真宗:大無量寿経
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こんにちは。

浄土三部経について勉強しています。

『阿弥陀経』について
しばらく書いてきましたが、、

浄土三部経の中でも
最も大事だといわれる
『大無量寿経』の ある一言を
親鸞会の友達から教えてもらい、
感動しましたので、紹介します。
「独生独死独去独来」(大無量寿経)

読み方は
「どくしょう どくし どっこ どくらい」です。

わたしたち人間は
「始めから終わりまで独りぼっち」ということなんですね。

2600年も前に
インドで
お釈迦さまが
このように教えておられるのですね。。

わたしたち人間は、、
始めから終わりまで独りぼっち。。

科学が長足の進歩を遂げて
経済が著しく発展した日本に生きている
わたくしたちも
いろいろな人や物に囲まれていても
やっぱり
心は
独りぼっち、、
では ないでしょうか。。
というか、、
いろいろな人や物に囲まれているほど、、

なんといいますか、、
満たされない心
寂しい心
感じるのは
なぜでしょう。。

お釈迦さまの説かれた仏教には
この孤独な魂の救いが教えられているのでしょうか。。

ますます
詳しく知りたくなりました。

皆さんはどうですか?

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