浄土真宗のお経とは*『観無量寿経』その12

Posted 2月 2nd, 2011 by まるこ and filed in 浄土真宗:観無量寿経
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『観無量寿経』には定善といわれる善が教えられています。

定善とは、心を静めて、阿弥陀仏と、その浄土を想い浮かべることです。

十三通りありますから、これを定善十三観といいます。

以下の十三です。

日想観、水想観、地想観、宝樹観、宝池観、宝楼観、華座観
像観、真身観、観音観、勢至観、普観、雑想観

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