浄土真宗のお経とは*『観無量寿経』その10

Posted 6月 24th, 2010 by まるこ and filed in 浄土真宗:観無量寿経
コメントは受け付けていません。

浄土真宗のお経について学んでいます☆

『観無量寿経』というお経には

『王舎城の悲劇』という史実が書かれていて

とても興味深いです。。

そのアニメーションを持っている、親鸞会の友人から

アニメの冊子を借りたと、

ずいぶん前に、ブログで書いたような気がします。。

その内容から

『王舎城の悲劇』とは・・・

『観無量寿経』・・・

浄土真宗の教えとは・・・

近づいてみたいと思います。
まずですね

表紙には、こんな言葉が!
====================

『家庭悲劇』続発の 変わらぬ難度海の人生

明るく楽しく渡す大船 ここにあり

仏教史上最大の悲劇

ハッピーエンドに転回させた

釈尊の妙手は 何か

====================

ホントに

家庭悲劇 続発って

今も昔も変わらないのですね。。

それを、ハッピーエンドに転回させるのが

お釈迦さまの説かれた仏教なのでしょうか。。
今回は、最初のところを紹介しましょう。

タイトルは

……『親鸞聖人と王舎城の悲劇』
    『正信偈』の御心と、あらすじ……

**************************

親鸞聖人は、「阿弥陀如来に救われると、韋提希夫人と
一味の世界に生まれ出る」と、『正信偈』に
書かれている。

韋提希夫人とは、この世で最初に、阿弥陀如来に
救い摂られた人である。

そこには、どんなドラマがあったのか。
『観無量寿経』に説かれている
『王舎城の悲劇』といわれる物語が、それである。

**************************

そうか!

親鸞聖人が『正信偈』に

「与韋提等獲三忍」と書かれているのは、

韋提とは、韋提希夫人のことで、

「阿弥陀如来に救われると、韋提希夫人と一味の世界に

生まれ出る」ということなんですね!
今日は ここまでにします~

Comments are closed.