浄土真宗のお経*『観無量寿経』その⑥

Posted 12月 31st, 2009 by まるこ and filed in 浄土真宗:観無量寿経
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 浄土真宗のお経について勉強しています。

 なかなか更新できず、

 大晦日になっちゃったの。。スミマセン (^_^;)

 
 浄土真宗のお経は3つあるんだけど、

 いまは、『観無量寿経』について。

 

 このお経に、王舎城の悲劇という

 歴史上、実際にあったことが説かれているのね。

 みんな知ってた?

 

 登場人物の名前を見てみると、

 そういえば、歴史の教科書で見たような……

 そんな人もありますね。
 
 『王舎城の悲劇』を知ったきっかけは、

 親鸞会で仏教を聞いている友達から
 
 アニメ『王舎城の悲劇』のお話に誘われて

 聞きに行ったことなの。

 

 私が浄土真宗のお経について知りたいと言っていたから

 ちょうどいいと思ったんでしょうね。

 
 そのアニメは、

 とても感動的な内容だったんだけど、

 1回見ただけでは、すべて理解することはできなかったと思う。。

 
 浄土真宗といえば、
 
 南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏と念仏称えていれば

 死んだら誰でも極楽に往ける……って

 みんな言ってたから、

 そういう教えなんだろうと思っていたんだけれど、
 
 そんな仏教観というか、真宗観というか

 思いっきり崩されちゃったのよね。
 

 

 もっと詳しく知りたいと思っていたとき、
 
 アニメについて解説してある、

 そんなに厚くない小冊子を借りることができたので

 それも開きながら勉強していきたいと思ってます。

 

 まずはね、

 仏教では、人間が苦悩の沈んでいく過程を

 「惑業苦(わくごっく)」 っていうんですって。

 これについて、今度また書いてみようと思ってます☆
 

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