浄土真宗のお経との出会い

Posted 3月 1st, 2009 by まるこ and filed in 浄土真宗:出会い
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先日、祖母の葬儀に参列しました。
そこで「お経」というものを初めて真剣に聞いたような気がします。
お経すべてを覚えることができなくても祖母の冥福を祈りたくてお経を少しでも覚えようと思ったのがきっかけです。

しかし、そんな私ですが正直今までお経はもちろん宗教というものに全くの無関心。
葬儀や法要の席で何度かお経を耳にしたことはありますが、自分の家の宗派も何も分からない私。
最近になって、うちは浄土真宗だということがわかったほどです。

そんな私ですが、浄土真宗のお経について勉強し、お盆でお墓参りに行った時や祖母の月命日にお経が読めるようになれたらいいと思い、浄土真宗のお経について勉強をすることにしたのです。

でも……
浄土真宗のお経といっても、どんなものがお経なのかも分からない・・・。
ましてやお経なんて全然理解できない漢字ばかりの本というイメージしかありません。
本当に浄土真宗のお経に関して無知な私ですが、1つ1つ勉強していこうと思います。

今回はお経の意味について調べてみることにしました。

お経とは2600年前にインドで活躍しお釈迦様のご説法を弟子たちが書き残したものだそうで、それらのお経を総称して「一切経」と言われます。その数は7000冊あまりの膨大なもので、その一切経には私たちが本当の幸せになれるための教えが説かれているのだとか!

朝や晩に祖父が唱えるような「きみょーむりょーじゅーにょらい」というのも、お経の一つかと思っていたのですが、どうやらこれは正信偈と言い、親鸞聖人が書かれたものであるために「お経」とは言わないのだそうです。ようするにお釈迦様の説かれたことだけをお経といいます。

このお釈迦様の説かれた浄土真宗のお経について検索開始!!